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日朝友好・国交正常化促進会議(県日朝)記念講演
『朝鮮半島と日本の今を切る』
7月29日(水)18:20〜、人権啓発センター6階
演題「今日の朝鮮情勢と日本において取り組むべきこと」
立命館大学コリア研究センター所長・徐勝(ソ・スン)
徐勝(ソスン)
・1945年京都府生まれ。 ・1971年東京教育大学卒後の韓国ソウル大学大学院留学中に、スパ イとして国家保安法違反容疑で逮捕される。取り調べにお ける拷問の途中、自殺を図り、顔面に大火傷を負った。以 降、自分は非転向政治犯であると主張して、19年間を獄 中で過ごす。 ・1990年釈放。 ・1994年多田謡子反権力人権賞を受賞。 ・1998年〜現職。 ● 哨戒艦沈没事件
哨戒艇「天安」沈没事件に対し、韓国政府は共和国の潜水艦の攻撃によるとの発表を行いました。
韓国政府の発表には国際的にさまざまな疑問が呈され、韓国国民もこの事件を政治利用しようとした李明博政権に強く反発し、統一自治体選挙は与党惨敗となりました。軍事的対立をあおり、自らの政権基盤を強化しようとする李大統領のもくろみはすでに崩れています。
●核開発
共和国の核実験は遺憾といわざるを得ませんが、同時に核大国であるアメリカが「力」による恫喝で武装解除を迫ることも同様に許されません。
日朝両国は、東北アジアの非核化方針を共有化し、平壌宣言に基づく核兵器廃絶に向けた協議を進めるべきです。
●「在日」差別
拉致問題を理由に、高校授業料の実質無償化について、朝鮮学校除外が大きく取りざたされました。
支給の判断は文部科学省「第三者機関」が今後、基準を検討する事となっていますが、在日朝鮮人に拉致問題の責任があるかのような姿勢は許されません。
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