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鈴鹿 椿大社へ バイクの新車祓い
暑いので 愛知 安城市へ素麺を食べに行こうと思いましたが、新車祓いがまだなので 急遽 三重 鈴鹿の椿大社に変更です。 単車ならではの 地域の匂い 突然の冷風 スピードを上げた時の肌へのチクチク感 等を感じ 無事ご祈祷も済ませ 四日市トンテキを食べる筈が 何故か洋食に変更 鈴鹿の洋食屋さんに行くも 祭りで 早期閉店 今回活躍の筈のナビも 密封スマフォケースを買った為 スマフォが熱を持って使い物になりません。 旨い物 諦めて 港 横綱でラーメン食べて帰ります 今回の燃費アイドリンクストップ効果も有り 何と中型なのに リッター60です。 中年の筋肉美を求めてライザップに申し込もうと 60万円握り絞めて 電話しました。 しかし、高血圧はダメとの冷たいお返事 ……残念 |
最軽量バイク モペット
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ヘルメットスピーカーに Bluetoothイヤホンの組み合わせで ヘルメットを被ったままで 通話、ラジオ、音楽、そして 音声案内を利用したスマホナビを使っています。
マイクは ヘルメット横に付けたBluetoothイヤホンで音声を拾います。
ヘルメット金具に手芸用品店で購入したフックを取り付け バイクに乗るとき 普段胸ポケットに付いている Bluetoothイヤホンを外してヘルメットに付け変えるだけで 準備OK
愛車スズキ アドレスV125で走行中でも 電話を受ける事も可能です。
以前はGoogleナビを利用していましたが、最近はYahooナビを利用しています。Yahooの方が音声案内が親切なので使い勝手がいいです。スマホはハンドルに付けなくてもポケットの中でも十分機能します。
バイクの皆さん一度お試し下さい。
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やっと モペット(FK310)のウインカー製作・搭載しました。
パーツ等の準備は FK310購入時より揃えていたのですが、1年以上経って完成です。
元になったのは、以前作ったスピンドル用のウインカーを流用しました。
これを ばらして左のように作り変えました。
どちらも 電池動作6Vです。今回は500mlのペットボトルを本体ケースにしたので 電池は小型の単2を使用しました。 全てケースに収めたら こんな感じです。
LEDケースはFK310購入時に オプションで購入したケースの中身を抜いて使いました。
モペットにト取り付けた状態はこんな感じです。
ハンドルポールに取り付けた ドリンクホルダーに取り付け 落ちない様にビニールテープで止めました。
スイッチをバイク用の 切り替えスイッチにしたのと ホーンを付けたかったので 切り替えの為リレーを3ケ付けました。
ウインカーが点滅している時に ピーピーと音で知られる ブザーです。
点滅回路のLED出力に付けたら 問題なく鳴りましたが チョット音が大きいかも・・
切り替えてホーンにも使います。
バイク用ウインカーにも使えるスイッチですが 内部は改造しました。
その為に 水に弱くなったので
自己融着テープで防水加工です →
この防水加工方法は 簡単に行えますが、強度は不明です。
テールのウインカーBOXです。最初に付いていたLEDは 弾丸型LEDで 暗くて夜しか見えない為 安心して乗る事ができません
そこで今回の製作となった訳ですが どうです写真はストップランプですが 上から見ても明るいと思います。
超高輝度FLUX LEDが4ケ点灯しています。
フロントのウインカーです。
これは簡単に作りました。超高輝度の黄色FLUX LEDを1個 透明ホースに入れて ハンドルの前籠に結束バンドで止めただけの簡単な構造です。
点灯した写真です。実際は点滅しているので撮影は苦労しましたが 何とかイメージが伝わると思います。
これ1個でも 結構役に立ちそうです。
他にも昨年夏に購入した ELさんお勧めの発電機やっと交換しました。これは凄いですよ 中に充電池が入っていて 回さなくても点灯するし USB電源の出力も付いているので カーナビ積んでも電源にこまりません
御蔭で 前照灯は 籠下とハンドルの2ケとなり安全性も上がりました。
この発電機 価格が下がり 恐らく現品限りの感じですが2500円と激安で現在購入できます。
(アキバの三月兎で購入)
他にも バックミラーを交換しました。
バイク用で パイプ取り付け用のアダブタ―を付ければ バイク用のミラーを取り付ける事が出来ます。
これで 格段に後方確認がし易くなりました。
左のミラーです。
これは自転車用のハンドルミラーで 折りたたむ事が出来 結構これが役に立ちます。
右がバイク用 左が自転車用と 如何にもモペットらしい組み合わせです。
今年春頃から このモペット よく乗る様になりました。
自転車感覚で 乗るのに便利です。しかし 間もなくライバルが納入されます。
一つは 飛行機にも持ち込める 軽量折りたたみ自転車が欲しくなり ルノーAL-FDB14を注文してしまいました。http://www.e-otomo.co.jp/products/renault/renault_al_fdb140.html
もう一つは
カブを下取りにして 125CCスクーター スズキ アドレス125VSを購入してしまいました。
どうなる事やら 乗り物道楽ですね |
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取り付けは 前回のアキバで購入した 950円の取り付け金具です。
安い金具ですが 十分実用に使えます。
取り付けは バックミラーのボルトに取り付けます。
PDAを取り付ける様に作って有る為 縦に使うのが本来の使い方と思いますが NV-U35は横で使う為 写真の用に取り付けます。
ナビの固定は 上下にスポンジ部分で挟む様に固定します。
使っていて 落ちる事は無かったのですが 脱落しても壊れない様に 結線バンドでロックしました。
ただ バイクを離れるときに 毎回外してバイクのBOXに入れて鍵を掛ける必要があります。これが面倒ですが・・
ナビのモードは 本来モペットでの使用を考えているので 自転車モードでの走行としました。
自動車モードでは 交通量の多い道やバイパスが主になりますが 自転車モードなら モペットでも大丈夫です。
ただ 一方通行逆走指示や歩道走行等もあるので注意です。
通常の走行モードですが 写真撮影の為200mと大きく表示しましたが 本来は50mで使います。
地図半分 走行情報半分のドライブメーターや方位磁石など色々表示して使う事が出来ます。
もちろんGPSの走行データもカードに記録できます。
後で地図ソフトやgoogleマップで見る事が出来き これは 昨日1日の走行記録です。
電源はナビの内臓電源で使います。設定切り替えの省エネモードで 20秒したら画面が消える様にしました。
しかし 朝10時くらいから使い始めて 午後3時くらいには残り少なくなります。
そこで 持参したUSB外付けバッテリー(左手)を使いながらの走行です。
USB充電出来るため 上着ポケットの中にバッテリーを入れて走行しながら使いました。
心配なので このUSB外付けバッテリーを2つ持って行きましたが 1個で十分な感じもします。
本来 最高時速30キロの原付にとって当然ですが ギアのチェンジが面倒になってきました。
しかし モペットの走行ならGOODチョイスです。
今回の旅は 愛知知多半島の新四国 お遍路の旅を 7回位に別けて八十八めぐりの計画です。
お遍路白衣、首に数珠 カブに乗り そしてナビでの スタイルで88ヶ所を周ろうと思っています。
先週と昨日で2回目ですが 25番(1番から)まで このナビ若干迷いながらも 無事到着出来ました。
しかし 暑いですね!!
ナビ取り付け金具を入手したので 嬉しくて始めたお遍路の旅ですが 今思うと もう少し涼しくなってからの方が 良かったのでは・・・
使い勝手は 車で使う場合と かなり違います。
20秒で画面が消えて スピーカーからの音声案内は鳴っているのは解るが 聞き取りにくいので 頭の中でイメージする事が必要になって来ます。
画面をタッチすれば スグに画面を見る事が出来るのですが 慣れが必要で 例えば 700メートル右折なら その状態を考えて走行しします。 必要以上にタッチせずに運転するのも楽しいですよ
それと もう一つ 新しいカメラを買いました。
最近ソニー製品の購入頻度が増えて来ましたが 同じくソニーのDSC-HX5と言うカメラです。
これはGPSと方位磁石が内蔵されたカメラで 写真にそれらの情報が添付されるカメラです。
すごいですよ シャターを押しただけで 世界中の何処でも場所か判るなんて!!
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九州旅行の帰りに 納車引き取りに行ってから随分経ちましたが、やっと モペットの紹介ができます。
24インチの自転車に31.7ccのエンジンが付いた 日本製で確りした造りの原付バイクです。
公道を走るのには ナンバーを取得する必要があり 乗り方は原付バイクとして運転しなければいけません。
スペックは
全長168×全幅56×高さ110cm
タイヤ 24×1.1/2(40-540)
重量 27.5kg 総排気量 31.7cc 小松製エンジン
空冷2ストローク単気筒
出力 0.8ps/4500-5500rpm トルク 0.15kgm/3500-4500rpm
ガソリン容量 約1.9L
三段変速機
購入時の試運転に 1Lしかガソリンを入れていなのに いきなり40Km以上走って ガス欠しました。
試運転の積りだったので ガソリンに混ぜるオイルは持っていません なので給油出来なくて 仕方なく帰り道の10Km自転車として 帰りました。
しかし 切換えてしまえば 動力以外無負荷で 通常の自転車の感じで漕ぐ事が出来き 電動自転車の重い感じはありません。
普通のバイクとの違いは 2サイクルエンジンなので ガソリンにオイルを混ぜる必要があります。
その為 何時でも給油出来る様に オイルを携行します。
混ぜるオイルの量も微妙で 使用のオイルによって若干変わりますが、このオイルの場合は 40対1の割合でガソリンと混合します。
なので 電卓は携帯を使って計算して 小分けしたオイル容器から 注射器で必要量取り 混合します。
もう一つ 非常用に ちょっとオイルという 1Lのガソリンに これ1本入れれば 2サイクルエンジンはOKという簡単な 小分けオイルを1本 サドル下に 写真の様にテープ固定しました。
これだけオイルを準備すれば 給油も心配有りません。
ガソリンとの混合方法ですが 今日の様な暖かい日なら ガソリンタンクにガソリンを入れて 注射器でオイルを注ぎ 車体を揺らしてやれば 混合出来ると思います。
が、しかし タンクの注意書きに 『ガソリン混合は必ず 別容器で・・・』と書いてあります。
この携行缶は 容量500mlなので ドリンクホルダーにスッポリ収まりました。
この缶にガソリン500ml入れ 注射器で40対1の12.5ccのオイルを入れて 蓋を閉めてシェイクすれば出来上がりです。
注射器の容量は12ccなので 丁度いいサイズでした。
この作業も 最初は面倒でしたが 慣れました。
この携行缶は ガソリン混合容器としても使いますが 本来は補助タンクなので これを携行すれば走行距離も伸びます。
走行距離は タンクに1.5L位い入れて(控えめの満タン)65Km
そこに この予備タンクで プラス20Km
それでも足りなければ ガソリンスタンドで給油して 混合ガソリンを作るだけです。
エンジンスタートは スタンドを立てて ペダルを少し漕げば エンジンスタートとなります。
スピ−ドメーター下の黒いレバーが チョークで、左ハンドルグリプに自転車用 内装3段ギヤが付いています。
写真 右端の黒いレバーがアクセル 中央の丸いボタンがエンジンストップです。
エンジンスタート時は アクセルとチョークの加減でエンジンが掛り 少し慣れが必要でした。
右バックミラーが小さく見にくいのが悩みですが 左ミラーを付ける場所が在りません そこでこんなハンドルミラーを付けました。
小さくても実用に使え 車庫が狭いので保管時には 折りたたみ出来て便利です。
ライトも 1つ増やして 2つとしました。
最初付いていたのは エンジンからの発電とタイヤからの
ダイナモ発電のハイブリトでした。
近江のピークスさんで 初めてこのFK310を見せていた時
この様に 2つのライトに増設して有ったので 同じ様に増設しました。
そしたら 増設後 こんなの発見!!
現在 エンジンからの発電をニッカド電池に蓄電出来ないか 思案中です。
最近 雨が降っていなければ 何処行くのも このモペットで出かけています。
銀行へ行くのも
ショッピングモールへ買い物も
栄(名古屋の中心 繁華街)へ行くのも・・・
勿論 大須のアーケードは モペットから降りて 曳いて歩きます。
発進時は 3段変速ギヤを切換えて 1→2→3 とすれば エンジンの動力だけで スタート出来ます。
しかし 毎回この様なスタートをしていると エンジンの力が強い為 ギヤ切替時の衝撃で 自転車のフレームが歪む心配があります。
そこで 変速ギヤは 3のトップ固定で 発進時ペダルを少し漕いで エンジンにアシストして 発進する様にしています。
この動作が 自転車とバイクの中間の乗り物 モペットではないかと思えて来ました。
急な坂道は変速して 1(ロー)か2(セカンド)で 殆どアシストすることなく登ってくれます。
速度は 時速40K以上 スグ出て 50K位までのスピードを出す事が出来ますが 35K位からハンドルに振動を感じ 35K以上で20分走ると手が痺れます。
なので 30K前後で走行すれば 問題なく長距離走行出来ます。
運転方法も 前回のツーリング記で書きましたが 基本的に時速30Kで走る原付とほぼ同じ感覚です。
スズキ チョイノリより更に 軽い感じの乗り物です。
乗った感じは 自転車で長い坂道を下る時の爽快感があり とにかく面白い乗り物で これ程実用に使える乗り物だと思いませんでした。
本日初のテスト走行です。
後日 ナビNV-U35 モペット編を書きたいと思います。
これで このモペットをラクーンに搭載して 遠くの知らない道の 未知との遭遇ツーリングに旅立つ準備が出来ました。
1つ夢が 叶いそうです。
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