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9月6日13時8分配信 読売新聞 【ロンドン=本間圭一】英政府が管轄する「ヒトの受精・胚(はい)研究認可局(HFEA)」は5日、ヒトの細胞核を、核を除去した動物の卵子に注入して「ヒト性融合胚」を作ることを原則認めると発表した。 難病の治療に役立てる狙いだが、倫理上に問題があるとして今回の決定を疑問視する声も出ている。 「融合胚」の作成は、パーキンソン病やアルツハイマー病などの原因究明に有効とされ、英ニューカッスル大とロンドン・キングスカレッジの二つの研究チームが、研究用に不足するヒトの卵子を補うため、牛やウサギの卵子を利用した研究などの承認を申請していた。「融合胚」の99・9%はヒト、残り0・1%は動物に由来する。今回の申請認可は世界初との報道もあり、早ければ今年11月にも研究が始まると見られる。
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