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10月5日19時41分配信 japan.internet.com
インターネットコム株式会社と JR 東海エクスプレスリサーチが行った IE7 に関する調査によると、全体333人のうちの34.5%は IE7 ユーザーだ、ということがわかった。また、 IE7 ユーザーのうちの90%が、使用感についても特に不満を抱いていないことがわかった。調査対象は、民間企業に勤務する20代から60代の男女333人。
男女比は男性84.4%、女性15.6%。
年齢別では、20代13.2%、30代37.5%、40代36.6%、50代11.4%、60代1.2%。
地域別では、北海道0.6%、東北0.3%、関東49.5%、甲信越0.6%、東海35.1%、北陸0.0%、
近畿13.5%、中国0.3%、四国0.0%、九州沖縄0.0%。
自宅で Internet Explorer(IE)を使用しているユーザーは、全体333人のうち88.9%(296人)で、さらにこの296人のうち、IE7 ユーザーは34.5%(102人)。全体333人に対してそのうちの30.6%はすでに IE7 ユーザーだ、ということになる。
この102人のうち18.6%(19人)が、IE7 に「満足」、13.7%(14人)が「やや満足」している、と回答している。また「普通」と回答したのは 56.9%(58人)で、「不満」と回答したのは、10.8%(11人)。約9割が IE7 に不満を抱いていないことになる。
IE7 は着々と浸透しているようだ。ただし、不満を抱いているユーザーは、「リロードしなければいけない場面が多い」「重い、落ちる」など、その理由をあげている。
(調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ)
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