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10月26日1時8分配信 毎日新聞
久間章生元防衛相が昨年秋以降、守屋武昌前防衛事務次官との不適切な関係が指摘される防衛専門商社「山田洋行」(東京都港区)の元専務(69)らと一緒に食事し、代金を支払わない接待を受けていたことが25日、分かった。元専務が防衛官僚に限らず、国防族への接待も行い、政官界への攻勢を掛けていた実態が明らかになった。
久間氏によると、元専務とは10年ほど前からの知り合いで、これまでに数回にわたり一緒に食事した。必ず複数の同席者がおり、主催者は不明だが、久間氏が代金を支払ったことはなかった。直近では、元専務が山田洋行から独立し防衛専門商社「日本ミライズ」を設立した昨年9月以降に1回、東京都内で元専務を含めた数人で食事をし、久間氏は元専務に「なぜ山田洋行を辞めたのか」などと話したという。
久間氏は「元専務と一緒に食事をしたのはいつも防衛関係の会合で、最後は大臣在職中だったように思う。誰が食事代を払っていたのかは知らない。元専務から頼まれごとをされたことはなく、隠し事をするような話ではない」と話している。
久間氏(衆院長崎2区選出)は自民党幹事長代理、総務会長を歴任し、安倍内閣で初代防衛相。米国による原爆投下を「しょうがない」と発言した責任を取り、今年7月、辞任した。【宮下正己】
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こいつもなんとまー?歯切れの悪い言い逃れをするもんやな・・?真実を闇に葬ろうとしているのが、見え見えで腹立たしい!あいえる亭 虎吉
2007/10/26(金) 午後 4:33