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10月26日3時33分配信 読売新聞


英会話学校最大手のNOVA(統括本部・大阪市)は25日深夜、東京・新宿のNOVA東京本部で臨時取締役会を開き、創業者の猿橋(さはし)望社長(56)の社長職を解任し、会社更生法の適用を申請する方針を決めた。

26日にも大阪地裁に申請する。負債総額は500億円を超えるとみられる。

経済産業省による一部業務停止命令などで経営が悪化したNOVAは、講師への給与遅配や一部臨時休校などで経営が混乱していた。裁判所が選任する更生管財人のもとで経営合理化などを図り、再建を目指す。

この日の臨時取締役会は、4人の取締役のうち猿橋氏は欠席し、渡辺勝一(54)、吉里仁見(ひとみ)(46)、アンデルス・ルンドクビスト(49)の3取締役で開いた。経営不振に有効な対策を打ち出せなかった猿橋氏に対し不信任を突きつけた。解任した猿橋氏に代わり、3取締役全員が25日付で代表権を取得し、更生管財人が選任されるまで経営に当たる。


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