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10月26日19時22分配信 河北新報


中央分離帯にイチョウが植栽されている仙台市中心部の晩翠通と愛宕上杉通で、青葉区がぎんなん拾いをしないよう訴える張り紙を出した。近隣住民やドライバーから「拾うのに夢中で、車道に身を乗り出す人もいる」と指摘があったのに応えた。区は「非常に危険な行為。中央分離帯には入らないで」(公園課)と呼び掛けている。

張り紙はA4判で「車道内でぎんなんを拾うのは大変危険です。やめましょう」と強調。青葉区が24日、青葉通―国道48号間の晩翠通(約800メートル)と、広瀬通―昭和町交差点間の愛宕上杉通(約1200メートル)の木に計90枚を張り出した。

晩翠通、愛宕上杉通のイチョウはともに1970年代前半から中央分離帯に順次植えられた。数年後からぎんなんが実り始め、車通りの少ない早朝、ぎんなんを拾う市民の姿が見られるようになった。

だが、最近は交通量が多い日中にも、ぎんなんを拾う人が増え、地元町内会などから「いつ事故が起きてもおかしくない状態」との声が上がっていた。

愛宕上杉通沿いに住む女性(73)は「強い風が吹いた翌日には、朝から昼まで拾う人が絶えない。ひやひやしながら見ていた」と話す。

青葉区は「今まで幸い事故は起きていないが、ドライバーからは危険だとの苦情が多数寄せられている。分離帯に入ったり、車道に立ち止まったりしないでほしい」(公園課)と訴える。

仙台北署も「中央分離帯付近に人がいるとは、運転者も予想しないだけに事故発生の危険性は高い。ぎんなん拾いは安全な場所で楽しんでほしい」と呼び掛けている。


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