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11月7日1時1分配信 時事通信


共産党の志位和夫委員長は6日夜、民主党の小沢一郎代表が辞意を撤回したことについて「2回にわたる福田康夫首相との党首会談で小沢氏が取った行動は民意を裏切るものだった。小沢氏にはそのことへの厳しい反省が問われている。小沢氏と民主党が国民にどう説明するか注視したい」とのコメントを発表した。

社民党の福島瑞穂党首も国会内で記者団に「この間の小沢氏の動きは理解に苦しむ。野党らしく(自公政権に)切り込んでいくべきだ。(小沢氏の今後の対応を)見極めるが、しっかりしないと(野党共闘は)難しい」と語った。

一方、国民新党の糸川正晃国対委員長は都内で記者団に「しっかりした判断だった。野党共闘自体は全く問題ない。(共闘を)より一層強くしていかないといけない」と評価した。

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