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11月14日0時38分配信 読売新聞 株式に投資する投資信託の解約が増えている。投資信託協会が13日発表した10月末の投資信託概況によると、資産額で投資信託の8割を占める株式投信の10月の解約額が1兆8360億円と、前月(9987億円)に比べて約8割増えた。 米国の低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」の焦げ付き問題の影響で、株価の不安定な状態が続いているためとみられる。金融市場の混乱が長引けば、「投信離れ」が広がる可能性も出てきた。 同協会によると、株式投信の設定額から解約額と償還額を引いた、資金の純流入額も3660億円と、前月(7438億円)の半分にとどまり、今年7月(798億円)に次ぐ低水準に落ち込んだ。投資信託協会の金子義昭副会長は、「投資信託会社などによる株式投信の設定額自体が、好調だった今年前半に比べて細っている。市況の影響だろう」と分析している。
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