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11月21日17時1分配信 時事通信 21日の東京外国為替市場では、米国の低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローン問題を背景とする信用不安の高まりから円買い・ドル売りが膨らみ、円相場は一時1ドル=108円80銭まで急騰した。東京市場で108円台を付けたのは約2年5カ月ぶり。 午後5時現在は、109円10〜11銭と前日比1円30銭の円高・ドル安。対ユーロでも急伸し、1ユーロ=161円63〜66銭と同1円05銭の円高・ユーロ安。 サブプライム問題に絡む米金融機関の損失拡大懸念から投機的な円買い・ドル売りの動きが広がった。米連邦準備制度理事会(FRB)が2008年の実質GDP(国内総生産)見通しを下方修正、米経済の先行き不透明感が高まったことも円買いに拍車を掛けた。
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