薬害

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12月6日22時22分配信 毎日新聞


薬害C型肝炎訴訟の原告・弁護団は6日、訴訟の全面解決に向け福田康夫首相との面談を求める要請書を内閣府に提出した。国側が大阪高裁に対して被害者の救済を限定する案を示し、全員救済を求める原告側と対立、和解協議が難航している。原告たちは首相に10日に面談し、高裁が和解骨子案を出す前日の12日までに、被害者全員を救済する政治決断をするよう求める。

国側の和解案では、11月の和解勧告前に提訴した原告は全員救済されるものの、それ以降の追加提訴者は3月の東京地裁判決が法的責任を認めた範囲でしか救済されない。要請書提出後に会見した大阪訴訟弁護団の山西美明事務局長は「舛添要一厚生労働相が被害者をできるだけ広く救済する意向を示しているのに、和解協議では最後の一線がなかなか埋まらない。総理に最終決断を求める時期が来た」と説明した。原告団代表の山口美智子さん(51)も「総理に面会し、被害者全員の一律救済を必ず果たしたい」と語った。【江刺正嘉】

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これは反則でしょう!国を訴えているのでしょう?その代表に、裁判中に会いに行くのは、いかがかと思います。しかも和解案がでる直前ですからね。薬害に認定されない、不適切な治療で苦しんでいる人、見逃されている人は、他にもいるんですよね。友人も、何と三十年後に判ったようです。でも、生きているだけいいか。そう思わないと、あの時は医者も正しい処置をしたはずだから・・・。言っています。
いい奴です。

2007/12/14(金) 午前 9:16 [ - ]


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