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1月23日7時1分配信 時事通信
【ニューヨーク22日時事】連休明け22日の米株式相場は、米国のリセッション(景気後退)懸念を受けた世界的な株安の流れに急落して始まったものの、米金融当局による緊急大幅利下げを好感した買いにじりじりと値を戻す展開となった。
優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比128.11ドル安の1万1971.19ドルと1万2000ドルを割り込み、ほぼ1年3カ月ぶりの安値水準で取引を終えた。ハイテク株中心のナスダック総合指数は47.75ポイント安の2292.27で終了。いずれも5営業日続落だった。
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