金融

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3月8日3時6分配信 読売新聞


多額の累積赤字を抱える新銀行東京(東京都千代田区)の融資先企業のうち、新銀行開業の2005年4月から今年1月までで2300社が経営破たんし、焦げ付いた融資は、累計で285億円に上ることが7日、新銀行のまとめでわかった。

新銀行では、ずさんな審査が経営悪化を招いた一因とみて、今後、開業当時の仁司(にし)泰正・元代表執行役ら旧経営陣について刑事・民事両面から責任追及するとみられる。1000億円を出資して設立した都の責任も焦点となりそうだ。

新銀行はこれまで、貸出先企業の経営破たんなどによる焦げ付いた融資については、債権回収会社への売却などを進めている。このため、昨年12月末時点で、ほぼ回収不能となった焦げ付き額は約600社で約86億円だが、累計では、936億円に上る累積赤字の3分の1近くに達していることになる。

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