全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

3月22日19時0分配信 時事通信


元世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級チャンピオンの亀田興毅(協栄)は22日、千葉・幕張メッセで約8カ月ぶりの復帰戦となるフライ級10回戦を行い、WBAライトフライ級13位のレクソン・フローレス(フィリピン)に判定勝ちした。戦績は17戦全勝(11KO)。ボクシング界から身を引いた父親の史郎氏はリングサイドで観戦した。

亀田興は弟の亀田大毅(協栄)が昨年10月に起こした反則問題に絡み3カ月間の試合自粛を経て復帰。1回に左のショートでダウンを奪い、ジャッジ全員がフルマークをつける一方的な内容だったがKOはできなかった。亀田興は「あと1、2戦してから年内に世界挑戦したい」と話し、内藤大助(宮田)が保持する世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王座に挑戦して2階級制覇を狙う意向を示した。

KOを逃した結果に本人は「相手は世界ランカーだけど、悔しい」。最後まで手数は減らなかったが、右のリードを起点にしたコンビネーションが打てず課題も残った。 


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
最大10万円分旅行クーポンが当たる!
≪10月31日まで≫今すぐ応募!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事