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3月23日2時37分配信 Record China


2008年3月22日、中国新聞社はチベット暴動に参加した暴徒は金で雇われていたと報道、ダライ・ラマ14世らチベット独立勢力は自由と人権を隠れミノに破壊活動を行っていると批判した。

同通信社は、暴動に参加したチベット人女性の証言を掲載した。その証言によると、「暴動に参加したのは独立勢力に金を与えられたためであり、破壊活動をすればするほど報酬は増やすと約束された」という。女性に与えられた金額は1日あたり数百元と中国ではかなりの高額だったという。

また、暴動指導者の一人であるチベット僧・阿旺朗吉(アーワンランジー)の証言も掲載、雑貨店5店舗を経営しているが、その店員6人はいずれもラサ暴動で逮捕された者たちで、普段から主に「国家分裂活動」に従事していたという。また今回の暴動では無職の者たちに金を払って破壊活動に参加するように求めたという。

報道は、チベット暴動が自由と人権を求めての自然発生的な行動などではなく、独立を目指す勢力に仕組まれた事件だと強調、市民の生命と財産を脅かす暴動はいかなる法治国家でも許されない犯罪行為だと指弾している。(翻訳・編集/KT)


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