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3月28日12時17分配信 読売新聞 血液製剤「フィブリノゲン」などを投与され、C型肝炎に感染した患者らが国と製薬会社に損害賠償を求めた「薬害C型肝炎集団訴訟」で、東京訴訟の原告29人と国が28日、東京地裁で和解した。 29人のうち2人は、フィブリノゲンに複数の薬品を調合して作られる縫合用接着剤「フィブリン糊(のり)」を投与された患者で、「糊」の患者の和解成立は全国で初めて。 1987年に心臓手術を受けた際に「糊」を投与されて感染した原告の今井敦さん(43)は和解成立後、「まだ多くの被害者がいると思う。国は早く調査して、救済してほしい」と話した。 今年1月に施行された被害者救済法に基づき、国は症状に応じて計6億800万円(弁護士費用を除く)を原告側に支払う。 薬害肝炎全国弁護団によると、この日の和解で、国との和解・調停が成立した原告は161人となった。
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