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4月22日11時31分配信 読売新聞 茨城県国民健康保険団体連合会(水戸市、理事長・石塚仁太郎坂東市長)の男性職員(34)が連合会保管の保険料を3年間で約10億円着服した疑いのあることが22日、わかった。 同連合会関係者が明らかにした。現金は主に競艇などギャンブルに使っていたという。 関係者によると、男性職員が今月18日、着服をメモで告白。同連合会が調べたところ、保険料を管理する連合会の口座から300万円程度の金が頻繁に引き出されるなどしていた。 男性職員は数年前から、会計課出納係を務めていた。出納係はほかに1人いたが、着服に気づかなかったという。男性職員は水戸署にも既に着服について説明しているという。 同連合会は市町村が徴収した保険料を保管し、病院などからの診療報酬請求を審査し支払っている。
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