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5月11日8時0分配信 産経新聞


日本ビクターとケンウッドが、10月1日に持ち株会社方式で経営統合することで最終的に合意したことが10日、分かった。持ち株会社の会長に河原春郎ケンウッド会長(69)が、社長には佐藤国彦ビクター社長(63)がそれぞれ就任する。12日に発表する。

両社は昨年、今年中に経営統合する方向で基本合意。統合議案は6月末の株主総会に諮るが、ビクターに出資する松下電器産業などの大株主も同意する方向だ。

持ち株会社の傘下には事業会社であるビクターとケンウッドがぶら下り、事業会社のビクター社長に同社の吉田秀俊取締役、ケンウッド社長に塩畑一男ケンウッド社長が就く。ともに映像・音響機器の老舗ブランド。統合後は連結売上高8000億円超となり、厳しい競争の電機業界での生き残りを図る。


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