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6月17日19時14分配信 毎日新聞
総務省が17日発表した携帯電話とPHSを合わせた今年3月末の契約数によると、NTTドコモのシェアは前年同期比2.5ポイント減の49.7%で、初めて50%を割った。
携帯電話・PHSの総契約数は同5.5%増の1億734万件。ドコモは携帯電話の契約数の伸び悩みに加え、1月にPHSから撤退し、契約数シェアは前年実績を大きく下回った。KDDIは0・6ポイント増の28.3%、ソフトバンクモバイルは1.7ポイ.ント増の17.3%とシェアを伸ばした。
一方、携帯電話だけで見た場合、ドコモのシェアは52.0%となり、7年連続で低下した。シェア低下に歯止めをかけるため、ドコモは4月、新規契約の獲得よりも、約5300万人の既存契約者の囲い込みに力を入れる新戦略を打ち出した。だが、携帯電話市場が飽和状態に近づく中、ソフトバンクが基本料金引き下げで攻勢をかけるなど、携帯3社の競争は激しさを増すばかり。ドコモの正念場が続く。【前川雅俊】
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私はドコモユーザーなんですが、最近つくづくドコモであるメリットが感じられないんですよね。電波は比較的どこでもいいですが、機種・金額・割引内容どれをとってもいいこと無し。携帯会社を変えようと思っても解約金など取られるし・・・「巻き返し」を期待してますが、いつになることやら↓
2008/6/18(水) 午前 10:26 [ あやごろも ]