科学

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6月20日11時31分配信 毎日新聞


【ワシントン草野和彦】米航空宇宙局(NASA)とアリゾナ大は19日、火星探査機「フェニックス」のロボットアームが地表を掘削した跡に露出していた塊について、「水が凍った氷に間違いない」と発表した。

ロボットアームによる掘削は今月15日に行われ、さいころ程度の大きさの白く輝く塊が撮影された。氷か塩と思われていたが19日に確認したところ、塊が消えていた。この点から「水が凍った氷が蒸発したため」と結論付けた。

同日には別の場所で、ロボットアームが氷とみられる硬い層に接触した。フェニックスはこの層の周辺の土壌をロボットアームですくい取り、水や有機物の存在を確認する作業を今後も続ける。

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