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7月11日20時42分配信 毎日新聞


11日に世界一斉発売されたアップル社の携帯電話「iPhone(アイフォーン)3G」。筆者も「ソフトバンク表参道」(東京都渋谷区)に15時間並んだ末に手に入れた。徹夜明けのぼんやりした頭のまま早速、使ってみた。【内田剛樹】

まずは、カウンターで手続きを終え、手渡されたアイフォーンですぐにデスクに電話をする。電話のアイコンを押すと、パッドが数字のキーに切り替わった。「電話なんだ」と当たり前だが、何となく感動。

Eメールのアドレスの変更にも挑戦。だが、説明書を読んでも、どこを触ればいいかもわからず悪戦苦闘。原稿を書くため、いったん断念し、同僚に設定を頼む。同僚が、ソフトバンクモバイルのサイトにある設定方法の案内を見ながら、無事設定してくれた。メールを打つときの文字変換は、「あかさたな…」キーが表示され、「あ」を長押しすると、十字に「いうえお」と表示され、はじくように文字を選択できる。従来通りに「連打」でも変換できるが、アイフォーン式の操作の方が楽しい。

「Y!」を押すと、ヤフーのアイフォーン向けのトップメニューになり、ニュースがすぐ読める。ポンポン指ではじいてアップにしたり、スクロールしたり、切り替わりが早く快適だ。地図も同じように操作できて夢中になってしまう。これも感動だ。

次はコンテンツダウンロードサービス「iTunes」の設定だ。アルバムのジャケット写真を指でなぞって、次々とめくるのにあこがれていたので、ジャケット写真を手にいれるために必要な「マイアカウント」の取得を試みる。が、何度やっても英語版の「iTunes」につながってしまい、再び断念。何となくパソコンにアイフォーンをつないだら、やっと日本語版ページにたどり着く。どうにかダウンロードした音楽を聴くと、これもまた感動。電話をかけてもらい、マイクをワンタッチするだけで音楽から通話へと切り替えられることを確認してまたまた感動。

さまざまな機能を持つアイフォーン。デザインはかっこいいし、タッチパネルに指を滑らせる操作も楽しい。だが、機能が多いだけに、簡略化された説明書だけでは使いこなすのに時間がかかりそうだ。ただ、一緒に並んだ人たちが、「じっくり設定していくのが楽しみ」と言っていたことは、ちょっと触ってみてよく分かった。一眠りしたら、早速もっと「タッチ」してみよう。


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