薬害

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7月13日19時33分配信 毎日新聞


薬害C型肝炎訴訟の被告企業「田辺三菱製薬」(旧ミドリ十字、本社・大阪市)が、全国原告団が提示した和解の基本合意書案を全面的に受け入れる姿勢を示していることが分かった。13日、福岡市で開かれた原告団会議で弁護団が報告した。月内にも開かれる同社の取締役会で合意書案が了承されれば、同社側と原告団が出席する謝罪集会が8月下旬にも開かれ、合意書の正式締結となる見通し。

13日の原告団会議の後、報道陣の取材に応じた山西美明・大阪訴訟弁護団事務局長によると、同社側から「基本合意書は100%原告案で取締役会にかけたい」と連絡があった。また、大阪高裁での和解期日は8月下旬から9月初めの見通しという。

会議後、山口美智子・原告団代表は「再発防止や恒久対策も含めた心からの謝罪を原告全員にしてもらいたい」と語った。

同訴訟は2月に国と最初の和解が成立。同社との和解交渉は難航したが、6月23日の直接交渉で原告団が提示した基本合意書案を受け入れる意向が示されていた。合意書案には「被害が生じ、被害を防止出来なかったことの責任を認め、被害者と遺族に深くおわびする」と明記され、再発防止を誓う内容になっている。【松本光央】


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