不正

[ リスト ]

7月17日20時13分配信 産経新聞


防衛省は17日、防衛装備品などを巡る汚職事件で収賄罪などに問われて現在公判中の防衛省前事務次官、守屋武昌被告(63)が、昨年の8月の退職時に受け取った退職金約6600万円を国庫に全額自主返納したことを明らかにした。

防衛省によると、守屋被告の退職金は約7700万円だったが、この額から所得税などを除いた約6600万円を16日に退職金返納の手続きに従って払い込んだ、と守屋被告から連絡があり、17日に確認したことから公表したとしている。

守屋被告からは、昨年11月の参議院での証人喚問で「私のことで(防衛省自衛隊が)信用を失った。こういう人間が退職金を受ける資格はなく、返納することにした」と自らの退職金返納に言及。その直後から防衛省に対し「なるべく早く返納したいので手続きの方法を教えてほしい」と複数回問い合わせがあったという。この際、守屋被告からは「防衛省には非常に迷惑をかけている」との言葉があったという。

防衛省大臣官房秘書課によると、裁判で刑が確定する前に退職金が全額自主返納された例は初めてという。


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事