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7月21日2時31分配信 毎日新聞


埼玉県川口市で私立中3年の長女(15)が父親(46)を刺殺したとされる事件で、逮捕された長女が20日までの県警武南署の調べに対し、「両親に勉強しなさいと言われることに反感を持っていた」などと供述していることが分かった。長女は「寝ている時に父親が家族を殺す夢を見て、父親を殺そうと思いついた」とも供述しており、同署は衝動的な事件の可能性があるとみつつ、「勉強」のストレスが背景にあるとみて慎重に調べている。

同署は同日午前、長女を殺人容疑でさいたま地検へ送検。地検の請求で10日間の拘置が認められた。また、同署は現場の自宅マンションを殺人容疑で捜索し、長女の日記や携帯電話など十数点を押収した。

これまでの調べに対して長女は「勉強しろと言われることが煩わしかった。好きな科目はいいが、嫌いな科目の先生は嫌だった」とも供述。母親(49)は「小学生の時は成績が良かったが、中学に入って落ちたので、当時勉強しなさいと言った。今はそれほどではなく、動機になったか分からない」と話しているという。また、事件前日、長女は中学で追試を受ける予定だったが欠席した。母親は「休日だと思っていた」と話しており、長女が追試のことを両親に隠していた可能性もあるという。

長女は19日午前3時ごろ、自宅マンションの寝室で寝ていた父親の胸などを包丁で刺し、失血死させた疑いが持たれている。胸の傷は肺まで達していた。【浅野翔太郎、小泉大士】


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