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7月25日8時39分配信 読売新聞
総務省が25日発表した6月の全国消費者物価指数(2005年=100)は、値動きの大きい生鮮食品を除く総合で102・0となり、前年の同じ月と比べて1・9%上昇し、9か月連続プラスとなった。
原油・食料高の影響で上昇幅は前月より0・4ポイント拡大しており、物価上昇の勢いが強まっている。
上昇幅は、消費税率引き上げの影響が残っていた1998年1月(2・0%)以来、10年5か月ぶりの高水準。97年4月の消費税率アップの要因を除けば、92年12月(2・0%)以来、15年6か月ぶりの高い伸びとなった。
原油価格の高騰を背景に、灯油は前年同月比42・2%、ガソリンも24・2%と大幅に上昇した。エネルギー全体では13・7%の値上がりだった。
穀物や乳製品を原料とする一部の食料品も大きく上がり、全体の指数を押し上げた。小麦を原料とするスパゲティ(33・2%)や即席めん(21・4%)、食パン(18・5%)などの上昇が目立ち、チーズ(27・3%)、チョコレート(22・8%)なども高い伸びを示した。食料品全体(生鮮食品を除く)では、3・5%の伸びだった。
同時に発表された東京都区部の7月の消費者物価指数(速報値)は、前年同月比1・6%上昇し、伸び率は6月(1・3%)より0・3ポイント拡大した。
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2008/7/26(土) 午前 2:31 [ - ]