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7月29日21時31分配信 毎日新聞
石油元売り最大手の新日本石油は29日、原油の調達コストが増加したとして、8月のガソリン卸値を1リットル当たり5.1円引き上げると発表した。昭和シェル石油も6.5円、ジャパンエナジーも6円値上げする方針。8月のレギュラーガソリンの小売価格(全国平均)は1リットル=180円台後半に達する公算が大きい。
米国の原油先物相場は7月中旬まで高騰が続き1バレル=140ドル台の高水準だったが、その後120ドル台まで値下がりした。ただ、新日石は6月26日〜7月25日の1カ月間の調達コストが前月を上回ったため、5.1円の値上げになった。
月2回料金改定している出光興産は、すでに6月26日〜7月9日の高値の原油価格を反映させて7月後半の価格を4.4円上げた。その後の原油下落で8月からは3.2円引き下げる予定で、1カ月前と比べた値上げ幅は1.2円と新日石などに比べ小さくなる。だが「ガソリンスタンドは競合店の動向を見て小売価格を決めるため、各店舗の値上げ幅に大きな差は出ない」(元売り大手)見通しだ。
石油情報センターによると、22日現在のレギュラーガソリンの小売価格(全国平均)は1リットル=180.9円だった。【谷川貴史】
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