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8月12日8時0分配信 産経新聞


520人が犠牲になった日航ジャンボ機墜落事故が12日、発生から23年を迎えるのを前に、墜落現場となった群馬県上野村を流れる神流(かんな)川で11日夜、灯籠(とうろう)流しが行われ、遺族らが空の安全への思いを込めて犠牲者の霊を慰めた。

墜落時刻の午後6時56分が近付くと、事故の犠牲となった坂本九さんの曲などがアコーディオンで演奏され、最愛の家族を失った遺族らはメッセージを書き込んだ灯籠300個を川面に浮かべ手を合わせた。

灯籠流しには、オーストリアで平成12年に起きたケーブルカー火災事故で長男の大山博和さん=当時(24)=を亡くした同県高崎市の両親も初めて参加。母親の朝子さん(55)は「安全を願い続ける遺族の気持ちは同じです」と話した。

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合掌

2008/8/12(火) 午後 1:01 hay**u2020


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