スポーツ

[ リスト ]

イメージ 1

8月25日8時1分配信 サンケイスポーツ


北京五輪野球で4位に終わり、メダルを逃した日本代表が24日、成田空港に帰国した。星野仙一監督(61)は「ファンに申し訳ないと思っている」と、改めて全責任を負う考えを示した。それでも来年3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)での監督要請に関し、結論は出していないが「失敗を取り返すのもオレの人生」と受け入れる可能性も示唆した。

激しいフラッシュが、非難と叱責(しっせき)に感じた。メダルすら持ち帰れなかった、屈辱の帰国会見。星野監督は、「相当の批判を浴びる覚悟でいます。フラッシュの嵐も覚悟していました」と、頭を下げた。

「ここは“被告席”みたいなもの。ここの席にいる人たちに『申し訳ない』と言わせている私は、情けない」

敗軍の将としての責任はすべて受け止めた。だが、その目は決して、あきらめを意味しているわけではなかった。

会見10時間前の北京。指揮官は、批判を覚悟の上で、今後について語っていた。日本プロ野球組織(NPB)から、一本化には至っていないが水面下の打診を受けている、WBC監督問題についてだった。

「おれが決めることじゃない。最終的にはおれが決めることやけれど…。今はそこまでは考えていない」。星野には任せられない。そう言われればそれまで。しかし、自らは負けたままで、終わるつもりはなかった。「常にチャレンジで来た60何年だった。次の目標? 失敗してもチャレンジするのが、おれの人生。そうやってきたんや」。WBCに限定してのコメントではないが、自らの意志はキッパリと主張していた。

当然、激しい反発も覚悟している。たたかれて、責められて、そこでやめるのは簡単なことだが、自らの生き方に反する。「失敗してたたかれたら、もう夢を言わない、語らない、チャレンジしないでは、誰も夢を語らなくなる」と、言葉に力を込めた。

すでに、松井秀(ヤンキース)の契約上の問題や、左ひざの状態などを親しい関係者に調査するなど、次に向けたアクションにも出ている。

「もっといい会見であればよかったですが」

静かに“ざんげ会見”を締めた指揮官。必ずもう一度、立ち上がる。どんな逆風の中でも、闘将であり続ける。

閉じる コメント(1)

顔アイコン

馬鹿野郎星野、性懲りもなくまだ野球界に残るつもりか?リーダーの条件で言った事、指示した事を変える時は明確な理由若しくは条件を理解させることだと思う。星野は、オリンピックの前と後では言っていることが全然違う。パワー不足は、繋ぎでスピードで対抗するとの事であったにも拘らず、帰って来たらパワーでないと勝負にならない
星野よあんたオリンピックに行く前に色々の所に視察に行き何を見に行って来たの、その位の事は、事前に調査済みじゃないの。素人でもやるよ。星野自分を庇うと、次から次へと襤褸が出るぞ。いい加減自覚せよ。私は星野が今まで野球界で遣ってこれたのは、スタッフの優秀な人がいたからだと思う。今回は、ボンクラの田淵、ボケの山本、イエスマンの大野では、だいたい山本、田淵監督をやり実績はどうかと言えば、脱落者に入る二人がさぽーとではね。日本代表は、同窓会の集まりじゃないんだぞ。多くの金を要し日本をアピールする場だぞ。責任を取れ星野。言い訳にテレビに出るんじゃない。野球はパフォーマンス言葉でやるもんじゃないぞ星野。天国で奥さんやお母さんが悲しんでるぞ。

2008/8/26(火) 午後 2:05 [ tmi*c* ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事