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9月3日10時28分配信 毎日新聞 【ワシントン斉藤信宏】2日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は、ハリケーン「グスタフ」による被害が軽微だったことなどを受けて急落、指標である米国産標準油種(WTI)の10月渡しの終値は、前週末終値比5.75ドル安の1バレル=109.71ドルまで値下がりし、終値ベースでは4月8日以来、約5カ月ぶりの安値水準まで下落、110ドルの節目を割り込んで取引を終えた。2日未明の時間外取引では一時、105.46ドルまで値を下げた。 グスタフの上陸に伴う石油関連施設への被害が小規模にとどまったことで供給不安が解消し、市場に安心感が広がった。原油価格の下落を受けてドル高・ユーロ安が進んだこともあり、原油先物への買い戻しの動きは限定的だった。
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