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9月5日12時21分配信 毎日新聞


防衛装備品を巡る汚職事件で、収賄罪などに問われた前防衛事務次官、守屋武昌被告(63)に対し、検察側は5日、東京地裁(植村稔裁判長)の公判で懲役3年6月、追徴金約1250万円を求刑した。贈賄側の「山田洋行」元専務、宮崎元伸被告(70)ら3被告には懲役3〜1年を求刑した。10月14日の次回公判で弁護側が最終弁論を行い、結審する。判決は11月5日。

検察側は論告で「国民の信頼を著しく失墜させた悪質な犯行。事務次官の権限に基づいた露骨な介入を行い、装備品調達の適正がゆがめられたとの疑念も払しょくできず、強い非難に値する」と批判した。また、ゴルフ接待で偽名を使った行為にも触れ「中央官庁の事務方トップの役職にあった者の行為と思えず、真相解明を困難にした」と糾弾した。

論告に先立つ被告人質問で守屋被告は「防衛省、自衛隊への信頼を失ってしまい、国民におわびしたい」と謝罪した。【伊藤一郎、安高晋】


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