全体表示

[ リスト ]

9月11日19時25分配信 読売新聞


気象庁は11日、今年の南極上空のオゾンホールが過去最大級になるとの見通しを発表した。

例年8月後半に出現して、11〜12月に消滅するオゾンホールは、今年は8月下旬から急速に拡大、日本の面積の64倍にあたる2430万平方キロ・メートル(9月8日現在)に達している。

同庁は、南極上空の低温域の面積やフロンガス濃度といったオゾン破壊にかかわるデータから、今年のオゾン欠損量を最大1億トンになると予測した。誤差がプラスマイナス600万トンあるため、過去最大の欠損量1億500万トンを記録した2006年を上回る可能性もあるという。

閉じる コメント(1)

顔アイコン

そして今、時代は「地球寒冷化」へ! 北極の氷冠が1年間で60パーセントの増加を記録

寒い今年の北極の夏が 100万平方キロメートルに近い海を氷で覆い尽くしている。これは、昨年の夏と比較して 60パーセントも増加していることになる。

英国 BBC は、2007年に「地球温暖化により、2013年の夏には北極の氷は消えているだろう」という内容の記事を出したが、それから6年後の今、氷面積は増加している。氷面積は減るどころか、氷床はヨーロッパの半分以上の大きさに達しており、それはカナダの島々からロシア北部の海岸にまで拡大している。

2013/10/10(木) 午後 4:14 [ イエスちゃん ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
10/31まで秋の行楽キャンペーン実施中
抽選で150,000名様に当たるチャンス!
マツモトキヨシで期間中何度でも使える
100円引きクーポン<Yahoo! JAPAN>
衛生対策製品クレベリンの姉妹ブランド
クレベ&アンドハンドジェルが新登場
今だけ。お試しキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事