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9月16日0時11分配信 読売新聞 【ニューヨーク=山本正実】15日のニューヨーク原油先物市場で、指標となるテキサス産軽質油(WTI)の10月渡しの価格は一時、前週末より7・05ドル安い1バレル=94・13ドルまで下落し、約7か月ぶりの安値を付けた。 米大手証券リーマン・ブラザーズの経営不振などによる米金融不安の再燃から、景気の先行き不透明感が強まり、投資家が売りを強めている。米政府が戦略石油備蓄の放出を発表したことで、需給の逼迫(ひっぱく)懸念が後退した面もある。 原油価格は、12日の取引で一時、1バレル=99・99ドルまで下落し、今年4月以来約5か月ぶりに1バレル=100ドルの大台を割り込むなど、下落傾向が続いている。
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