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9月24日17時3分配信 オリコン
文化勲章受章作家の瀬戸内寂聴がケータイ小説家デビューしていたことが24日(水)、分かった。都内で行われた『第3回 日本ケータイ小説大賞』で発表されたもので、名誉実行委員長として登場した瀬戸内は「ケータイ小説は日本語を悪くすると言われていますが、若い人に読まれているからには何か魅力があるのだろうと思いました。何でもやってみたくなるのが私の性分です」ときっかけを明かし、正体を隠しての執筆活動に「秘密にしていてわくわくしました」とおどけ、報道陣の笑いを誘った。
秋元康も登壇した『第3回 日本ケータイ小説大賞』表彰式の様子
今年5月より、ケータイ小説サイト『野いちご』上で「ぱーぷる」というペンネームで小説を投稿していた瀬戸内。ケータイ小説という新しいジャンルへの挑戦にともない「毎日(ケータイ小説を)読み漁った」そうで、縦書きで書いてから、横書きに直したり、若者の言葉遣いになるよう訂正を加えたりと苦労も明かした。また、正体を隠しての執筆については「86歳になって、初めて大きな秘密を持って楽しかった。私はおしゃべりだから、言いたくてとても辛かったです」と目を輝かせた。
両親の離婚に振り回され、何事にも冷め切った態度の女子高生が、本当の愛を見つけるために奮闘する姿を書いたもので、本日より書籍化されて発売。
なお『第3回 日本ケータイ小説大賞』には『あたし彼女』の著者・kikiさんが選ばれた。審査員の秋元康氏は、「セリフのリアリティに圧倒されました」と評価した。
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携帯小説…どうも読み辛くて苦手です。やっぱり書籍の方が自分に合ってますね〜。本がどんどん売れなくなってる時代ですもんね。重い本より手軽な携帯。それは納得できます★
2008/9/25(木) 午前 10:05 [ あやごろも ]
寂聴さんのお召し物もパープルですね。
2008/9/25(木) 午後 11:56