|
10月8日15時6分配信 毎日新聞
8日の東京株式市場は、前日の米国株価が急落したことなどを受け、取引開始直後からほぼ全面安の展開となった。日経平均株価は5営業日続落、一時、前日終値比996円09銭安の9159円81銭まで値下がりした。終値は同952円58銭安の9203円32銭だった。下落率は9.38%で、戦後3番目の下げ率となった。終値で1万円を割り込んだのは03年12月以来4年10カ月ぶり。この株価は03年6月30日以来約5年3カ月ぶりの安値水準となる。
TOPIX(東証株価指数)も5日続落し同78.60ポイント安の899・01で取引を終えた。900ポイント割れは03年6月26日以来5年3カ月ぶり。
一方、アジアの主要株式市場でも大幅下落が続いた。
香港株式市場のハンセン指数や台湾市場の下落率が5%以上となったほか、中国の上海総合指数も3%下落した。シンガポール、豪州も同5%近く、韓国市場は6%以上下落している。インド市場も7%を超す下落幅となっており、世界同時株安の連鎖が止まらない状況だ。【野原大輔】
|
大恐慌に提案「美しい日本プロジェクト」を!
http://blogs.yahoo.co.jp/chudojp/55384646.html
2008/10/8(水) 午後 6:34