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10月9日15時7分配信 読売新聞 9日の東京株式市場は、取引終了にかけて売りが優勢になり、日経平均株価(225種)の終値は前日比45円83銭安の9157円49銭で今年の最安値を更新した。 6営業日続落で、2003年6月以来、約5年3か月ぶりの安値水準だ。 東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は6営業日ぶりに上昇し、前日より6・10ポイント高い905・11だった。東証1部の出来高は約29億1800万株。 日経平均は前日までの5営業日で2100円以上も値を下げたことから、鉄鋼や自動車などの輸出関連銘柄を中心に買い戻された。前日終値からの上昇幅が一時、240円を超え9400円台に回復する場面もあった。 前日に米欧の6中央銀行などが利下げで足並みをそろえたが、市場ではほとんど買い材料とならなかった。朝方発表された8月の機械受注統計が、市場の予測よりも悪く、日本経済の先行きへの懸念も広がった。
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