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10月9日5時28分配信 読売新聞 【ニューヨーク=山本正実】8日のニューヨーク株式市場は、米欧主要6中央銀行による協調利下げにもかかわらず、世界的な景気後退への懸念から大幅に続落した。 ダウ平均株価(30種)は前日比189・01ドル安の9258・10ドルと2003年8月以来、約5年2か月ぶりの安値で取引を終えた。6営業日連続の下落となり、下落幅は累計で1592ドル、下落率は15%に達した。 ハイテク銘柄が中心のナスダック店頭市場の総合指数は14・55ポイント低い1740・33で取引を終えた。 朝方は、協調利下げを好感した買いが先行し、ダウ平均は一時、前日より180ドル上昇した。しかし、「利下げだけでは、世界的な金融危機に歯止めがかけられない」(市場関係者)との見方から売りが優勢となり、ダウ平均も下落に転じた。 下げ幅は一時、252ドルまで拡大した。
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