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10月10日21時35分配信 毎日新聞
10日優勝を決めた巨人の原辰徳監督は試合後、インタビューに「すごい選手たちです。歴史を作り、伝説を作ったと思います。ファンのみなさんと大いに喜びたい」と目を潤ませながら答えた。
原監督インタビュー一問一答
−−まずはお気持ちを。
いやあ、すごい選手たちですね。本当にすばらしい、最後まであきらめずに戦ってくれたメンバー。まさに歴史を作り、伝説を作ったと思います。
−−昨シーズンに続いて胴上げ。どんな気持ちでしたか。
今年のタイガースはとても強くて、前半突き放されまして、ただチームもがけっぷちの中、一人もあきらめることなく戦った。最後、10月8日にタイガースの岡田監督とメンバー交換したときに、「ついにここまで来たな。とにかく、いいゲームをしよう」という風に岡田監督が言ってくれました。勝負の厳しさというか、覚悟というものを感じさせてくれたすばらしいペナントだったし、タイガースの戦いも含めて、ジャイアンツはそれに勝てたことに大きな意味があると思います。
−−最大13ゲームという差をひっくりかえしての優勝。ミラクルですね。
ありがとうございます。これは選手の力ですね。
−−最後の方はどんな気持ちで指揮をとっていましたか?
いや、もうかなりジャイアンツファンも少しあきらめているような状況があったと思いますが、だんだんその、近づいてくるにつれてですね、我々の力と、その力以上にファンの方も応援してくれているのがひしひしと伝わったし、本当に一体となって戦ったなと。すばらしい2008年のシーズンだったと思います。
−−ヤングジャイアンツの活躍も目立ちました。
全員の勝利だと思いますね。全員の勝利だと思います。
−−次のステージ、クライマックスシリーズに向けて意気込みを。
もう、まだですね、クライマックスがどうだというより、もうペナントレース143試合で決められたことに監督としてホッとしているし、ファンのみなさんと大いに喜びたいと思います。本当にありがとうございました。
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巨人がセ・リーグV2、“メークレジェンド”完結
10月10日21時17分配信 読売新聞
2008/10/11(土) 午前 0:20
始めまして。おはようございます。
昨夜、ついにジャイアンツが143試合でペナントレースでの優勝を決めた。
7月10日は13ゲームもあり、タイガースにマジックが付きそうになったけど、そこから、ジャイアンツが負けない野球を展開。ようやく、投打がかみ合うチームに変貌していった。
しかし、まあファンとしてもあきらめていたが、ジワジワとその差をちじめて、まさに、奇跡的ともいわれる優勝を決めた。
トラバお願いします。
2008/10/11(土) 午前 6:38