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11月5日11時5分配信 時事通信
「反省とざんげのいばらの道を歩むつもりです」。防衛官僚トップを4年間務めた守屋武昌前事務次官(64)は事件で生活が一変、再就職先も決まらないまま、退職金返還で新たな借金まで背負うことになった。
最終弁論などによると、在職期間37年の守屋前次官の退職金は、手取り額で約6572万円。全額を返還するために自宅を売りに出したが買い手が付かず、7月、担保に入れて3500万円を借金した。
売却でき次第返済する予定だが、購入時のローンも残っており、今後7年間、毎月12万円、年2回45万円を支払い続ける必要がある。「自業自得の非難は承知だが、やがてアパート住まいが避けられない。追徴金の支払いもある」と窮状を訴えた。
被告人質問では、昨年10月に接待が表面化して以降、脅迫めいた手紙やいたずら電話に悩まされていると明かした。4月の初公判後も、月に2、3回、購入していない商品が着払いで自宅に届いたという。
装備品調達の流れや防衛行政については落ち着いた様子でよどみなく語ったが、次女の留学に関する偽証の件を問われた際は、動揺をあらわに。「娘を守ってやりたい気持ちがございました」と涙声で言葉を詰まらせた。
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不思議なことは、、防衛官僚トップなら、退職金もらわなくても、貯金で楽に生活できたはずだろう・・と感じます。(;^ω^A
2008/11/6(木) 午前 9:06