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11月17日15時9分配信 読売新聞


トヨタ自動車の2009年の国内販売台数計画(単体)が150万台を割り込む見通しとなったことが、17日わかった。実績ベースで比較すると、1981年(149万台)以来、28年ぶりの低水準となる。

国内景気の悪化に加えて、若者の車離れに歯止めがかからず、国内市場の縮小が続くと判断したためだ。

トヨタの08年の国内販売台数は、1〜10月が前年同期比4・9%減の127万台に落ち込み、7月に5万台を下方修正した目標(155万台)の達成は困難になっている。07年実績(158万台)を下回れば、4年連続の前年実績割れとなる。

09年は「プリウス」の新型などハイブリッド車4モデルを投入するなどして需要を掘り起こす方針だが、国内市場の冷え込みは厳しく、慎重な計画にせざるを得ない情勢だ。


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