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11月24日15時37分配信 時事通信


 元厚生事務次官宅連続殺傷事件で、銃刀法違反容疑で逮捕された無職小泉毅容疑者(46)が警視庁の事情聴取に、厚生省の元幹部ら関係者数人の名前を挙げ、「もっとやるつもりだった」と供述していることが24日、分かった。

 警戒が厳しくて断念したとみられ、警視庁などは前例のない連続襲撃の全容を捜査。同日、銃刀法違反の疑いで同容疑者を送検した。

 これまでの調べに、同容疑者は「大学へ行き、高級官僚が悪だと分かった」と供述。その上で、一方的な思い込みを口にし、ほかの襲撃計画があったと話しており、年金畑以外の関係者の名前も挙げた。

 しかし、警察当局の警戒が厳しいため、「これ以上はできない」として断念したとの趣旨の供述もしているとみられる。

 同容疑者は自分の人生を振り返り、「大人になったら仕返しをしてやろうと思っていた」とも話している。

 これまでの調べに「自分が飼っていたペットを保健所に処分されて腹が立った」と供述。三十数年前の小学生時代に飼い犬を処分された経験があるといい、同庁は関連を調べている。 


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