株価

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12月2日15時43分配信 産経新聞


 【ニューヨーク=長戸雅子】週明け1日のニューヨーク株式相場は世界景気の悪化への懸念が一段と強まり、6営業日ぶりに急反落し、前週末比679・95ドル安の8149・09ドルで取引を終えた。全米経済研究所が「昨年12月に景気後退期に入った」と宣言したことが影響した。米国株は世界同時不況の深刻化を警戒し、今後も弱気な展開が続くとの見方が支配的だ。

 下落幅は2001年9月17日の684ドル安に次いで史上4番目。金融危機を背景に、今年は9月29日の777ドル安、10月15日の733ドル安と史上1、2番目をすでに記録している。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数は137・50ポイント安の1398・07。

 この日午前に発表された11月の米サブプライム管理協会(ISM)の製造業景気指数が1982年5月以来の低水準を記録したとの見解を発表。テキサス州で講演した連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長が経済の悲観的な見通しを示したため、ダウ平均は午後に下げ幅を急速に拡大、全面安となった。

 前週末までの5営業日続伸で計1276ドル急上昇した反動もあり、金融や自動車関連などの売りが膨らんだ。市場関係者は「信用不安が収まらず、個人消費にも厳しさが目立っており、買い控えられた」(米アナリスト)と話した。

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