外交

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4月10日10時56分配信 産経新聞

河村建夫官房長官は10日午前の記者会見で、北朝鮮が発射した長距離弾道ミサイルについて「人工衛星の実体がない。今回の発射の本質は国連安全保障理事会決議に違反する弾道ミサイル計画に関連すると断定した」と述べ、政府は「人工衛星の打ち上げ」でなく「ミサイル発射」と断定したことを明らかにした。

 判断の理由として(1)発射時間が北朝鮮の発表と異なる(2)北朝鮮が衛星から送信していると主張する周波数470メガヘルツの放送が確認できない(3)ロケットとミサイルの技術は同一で互換性がある(4)7、8日の国会決議でも断定した−ことを挙げた。

 一方「事実関係をさらに明らかにするには飛(ひ)翔(しよう)高度、時間、速度の詳細な分析が必要だが、若干時間を要している」と述べ、防衛省の航跡分析を待たずに判断したことも明らかにした。

 朝鮮中央通信は5日午後、5日午前11時20分にロケット「銀河2号」で試験通信衛星「光明星2号」を打ち上げ、衛星軌道から音楽を放送していると報道したが、日米両国は11時30分に発射を探知している。


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