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4月28日16時46分配信 +D Mobile
NTTドコモは4月28日、お客様満足度向上の取り組みの一環として料金サービスの見直しを行うと発表した。その内容は以下のとおり。
1. 「パケ・ホーダイ ダブル」「Biz・ホーダイ ダブル」の定額料金の下限を490円に値下げ
2. 「ファミリー割引」「オフィス割引」グループ内のiモードメール無料の対象を拡大
3. 「定額データプラン スタンダード」を提供
パケ・ホーダイ ダブルとBiz・ホーダイダブルの定額料金の下限はこれまで1029円だったが、5月1日以降は490円に値下げされる。上限は変わらず、パケ・ホーダイダブルは4410円(フルブラウザ利用時は5985円)、Biz・ホーダイ ダブルは5985円。
ファミリー割引とオフィス割引グループ内のiモードメールは、従来は有料だった10Kバイト(1万バイト)以上100Kバイト未満(903i、703iシリーズを除く)、100Kバイト以上のメールも無料で受信できるようになる。こちらは5月1日から適用される。
データ通信の新しいプランとして、月額2000円〜9765円の「定額データプラン スタンダードバリュー」と、月額2735円〜1万500円の「定額データプランスタンダード」を提供する。あわせて、2年間ドコモとの契約を約束することで、月額料金を割り引く「定額データプランスタンダード割」も提供する。この割引プランにより、月額1000円からデータ通信を利用できるようになる。新しいプランの新規受付は、7月1日から開始する。
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