医療

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5月5日21時36分配信 読売新聞

 大型連休の帰国ラッシュとなった5日、厚生労働省に対し、新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)の「疑い患者」の発生報告が午後9時までに3件寄せられた。

 関西国際空港、京都府、中部国際空港からで、各地の検疫所などが詳細な検査を行って調べている。

 同省などによると、いずれも日本人で、京都市内の小学生女児、メキシコの長期滞在から帰国した女児、米国帰りの女子中学生の3人。

 京都市内の女児は同日午後3時過ぎ、関西国際空港に到着した米サンフランシスコ発の航空機内の検疫で簡易検査を受け、A型インフルエンザの陽性反応を示した。女児は先月29日から両親と米ラスベガス、ロサンゼルスなどに滞在。帰国前の4日から発熱、せきなどの症状を訴えていたといい、熱は38・0度。両親に症状はない。

 メキシコから帰国した女児は今年1月1日から同国に滞在し、今月3日の航空便で成田空港に到着。伊丹空港を経て、京都府内に滞在中だった5日、39度台の発熱とのどの痛みを訴えた。インフルエンザの簡易検査ではA型もB型も陰性だったが、診察した医師が、症状やメキシコに滞在していたことなどを総合的に判断し、同省に届け出た。同省によると、簡易検査の精度は8割程度で、陰性と判定されながら実際には陽性ということもあるという。

 女子中学生は5日午後6時半頃、米デトロイト発の航空機で中部国際空港に到着後、簡易検査でA型の陽性反応が出た。体温は38・1度。

 一方、4日に疑い患者と発表された40歳代の日本人女性について、厚労省は5日、詳細な検査の結果、季節性インフルエンザのAソ連型で、新型インフルエンザではなかったと発表した。


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