医療

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5月9日15時45分配信 産経新聞

 「近くの座席にいた人は特に注意してほしい」。国内で新型インフルエンザ感染者が初めて確認されたのを受け、舛添要一厚生労働相は9日午前、同省内で記者会見。感染者と同じ便の乗客に対し、「早く発見して治療すれば治るので、慎重に健康管理してほしい」と呼び掛けた。

 午前8時半すぎから記者会見を開いた舛添厚労相は厳しい表情。機内検疫で感染者が見つかったとし、「水際で止めたことは確か。まっすぐ大阪に帰宅していた可能性もあった。一定の評価はできる」と話した。

 しかし、3人目の感染者は機内で異常は確認されず、飛行機を降りた後に感染が判明したと説明。モニターに映し出した座席表で、「43A」を指示棒で特定しながら、「座っていた座席が近くだったら、特に注意が必要」と強調した。

 乗客には旅行者や外国人も多いとし、「完璧(かんぺき)なフォローができるか」と自問した上で、「何とか夕方までに全員フォローしたい」と言い直す場面も。今回と同様に機内検疫を通過した可能性を指摘されると、「(感染者が)外に出てしまったケースがないとは言えない。可能性は排除できない」と述べた。


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