医療

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5月18日22時29分配信 産経新聞

新型インフルエンザの国内発生は18日、大阪府や兵庫県で新たに感染者が確認され、成田空港の検疫段階で見つかった4人と合わせ、国内の感染者は計139人となった。厚生労働省などが発表した。舛添要一厚生労働相は記者会見で、「1週間以内に、今のウイルスに即した形で政府の対策の切り替えを検討したい」と述べ、現在の政府の行動計画を見直す方針を明らかにした。

 新たに感染者が見つかる学校や職場、地域が次々と表面化し、5歳男児や60代男性が感染するなど年齢層も拡大した。2府県ではインフルエンザ症状を訴える人が相次ぎ、本格的な流行が始まった可能性がある。

 大阪府や兵庫県などによると、両府県の幼稚園、小中高校、大学など計4043校が休校・休園を決め、大半は18日から始まった。

 新たに確認された感染者は、三菱東京UFJ銀行三宮支店(神戸市中央区)の20代の女性行員や、JR三ノ宮駅(同)の売店に勤める50代の女性店員ら。三菱UFJは三宮支店の行員など約60人を自宅待機にし、JRの複数の売店が休業した。国土交通省・豊岡河川国道事務所(兵庫県豊岡市)で働く委託会社の30代男性社員の感染も明らかになった。

 舛添厚労相は感染の広がりについて、「全国に広がっていると考えないといけない」との認識を示した。今後の対策には「可能な限りの感染拡大防止と死者を出さないことの2点が大切」と述べた。

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