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5月19日21時36分配信 毎日新聞

 【ジュネーブ澤田克己】世界保健機関(WHO)は19日、新型インフルエンザワクチン生産用のウイルス株の作成が遅れており、ワクチンメーカーへの供給が6月にずれ込むことを明らかにした。メーカーが大規模な生産を開始できるのは、早くても7月中旬になりそうだという。

 各国の専門家や保健当局、製薬企業が参加して14日に開いた電話会議の結果をまとめた報告書を公表した。

 報告書によると、季節性インフルエンザワクチンの生産をやめて新型用ワクチン生産に全面的に切り替えた場合、最高で年間49億回分のワクチンを生産できる見込み。ただ、誰も免疫を持たないため、1人に2回の接種が必要だとしている。

 また、新型用ワクチン生産の準備を急ぐよう求める一方で、季節性ワクチン生産に支障を与えないようにすべきだと指摘した。


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