医療

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5月25日21時12分配信 時事通信

 福岡県は25日、米サンフランシスコ在住で同県志免町に滞在していた米国人男性(38)が新型インフルエンザに感染したと発表した。同県内での感染確認は初めて。感染者は8都府県に拡大、計348人となった。
 記者会見した麻生渡知事は「(新型の)毒性は弱く、学校休校など社会的行動の自粛は必要ない」として、季節性インフルエンザ並みの対応にとどめる考えを示した。
 県によると、男性は22日、サンフランシスコからロサンゼルス経由で成田空港着。同日夜に福岡空港に到着した。志免町の妻の実家に滞在していたが、24日に39度台の熱が出たため、25日に発熱外来を受診。県保健環境研究所の遺伝子検査(PCR)で感染が確認された。
 福岡市立こども病院感染症センターに入院後は、熱は38度を下回り、ほかに症状はないという。
 濃厚接触者は家族や友人ら10人未満で、これまでに症状は出ていないが、県は行動自粛を要請する。 


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