裁判

[ リスト ]

6月1日5時22分配信 時事通信

 経営破綻(はたん)した英会話学校「NOVA」の社員積立金3億2000万円を横領したとして、業務上横領罪に問われた元社長猿橋望被告(57)の初公判が1日、大阪地裁(樋口裕晃裁判長)である。弁護側は横領の意図はなかったとして無罪を主張する方針。

 公判前整理手続きで6回の集中審理が決定。26日に論告求刑と最終弁論を行い、結審する予定。

 弁護人によると、猿橋被告は起訴事実を争わないが、弁護側は「積立金を受講生への解約返戻金に充て、倒産を防ごうとする目的だった」などと主張するという。

 起訴状によると、猿橋被告は2007年7月、NOVAグループ社員の互助組織が福利厚生のため積み立てた預金3億2000万円を、実質支配する「ノヴァ企画」の口座に移し、横領したとされる。 


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事