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6月3日16時12分配信 時事通信 2008年の合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産む子どもの数の推計値)は1.37で、07年を0.03ポイント上回ったことが3日、厚生労働省の人口動態統計で分かった。ただ人口の減少傾向は加速しており、減少幅は過去最大となった。 出生率の上昇は3年連続で、出産適齢期の女性の数自体が減ったのが数値の主な押し上げ要因。出生数は前年比1332人増の109万1150人で、うるう年だった特殊要因を除けば、実質的には微減という。20〜34歳の女性で出産は減り、35歳以上で産む人が増える傾向が続いた。 一方、死亡数は同3万4133人増の114万2467人で戦後最多となった。出生数から死亡数を差し引いた「人口の自然増減数」は5万1317人のマイナス。前年の減少幅の3倍近くで、人口の減少ペースが加速した。自然増となったのは、都市部を中心とした9都府県だけだった。
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